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留目 昌明(とどめ まさあき)先生のプロフィール

留目 昌明(とどめ まさあき)
昭和23年 青森県三戸郡生まれ。
2歳の時、右足に大やけどをする。
小学6年のとき剣道の全国大会で優勝。
昭和45年 明治大学農学部卒業(というより剣道部卒業。卒業後剣道5段。)で手指の感性を磨く。
昭和46年 国際派米実習生として米国ポートランド郊外の農家で実習。
しかし、腰痛のため半年で帰国。腰痛回復のために断食を行い、食養学を学ぶ。
昭和48年 この頃より本格的に「薬になるりんご作り」の研究を始め、有機農法の完成を心に誓う。同時に「操体法」を橋本敬三先生より学ぶ。
昭和58年 東京針灸柔整専門学校を卒業、免許取得。入学時より「SOT理論(仙骨・後頭骨テクニック)」を学ぶ。
昭和60年 この頃から「鍼灸理論」と「SOT理論」の融合を研究する。
平成10年 仙骨丹田療法の講演・セミナーを開き、その治療効果の素晴らしさが話題になる。
平成15年 『現代農業』(農文協刊)に一年半にわたり〔仙骨丹田療法と末梢運動法〕を掲載、好評を得る。同時に、自分自身で体を治す方法を確立する。
一方そのころ、有機農法を続けると特にマグネシウム(Mg)不足になることがわかる。その対応をすることで、ミネラルを豊富に含んだ甘酸適和(糖度20度)の「薬になるりんご」が完成する。同時に、ニンニクも完成。
百姓をしていることで、東洋医学の陰陽理論の仕組みを解明する。
平成17年 10月に「百姓として治療師として『体にいいこと』伝えたい」を出版。
平成18年

薬になる体にいい野菜を作りたいという農家の人たちへ土壌構造と作物生理を考えた肥料配合の指導を始める。


「仙骨丹田療法セミナー」を開催。全国各地での講演を可能として活動。

平成19年 

現在の活動

  • 和楽堂 医農塾 塾長」として月1回の「仙骨丹田療法セミナー」開催(専門家向け・一般向け有り)
  • 依頼に応じて医と農の関わりや、治療しながらの講演も随時受付
  • 農家 【免疫力の高いりんごとにんにくの栽培】
    (自分が百姓であることによって、同じ農家の方々に土壌改良の指導、アドバイス等)
  • 鍼灸師(国家資格所有)

著書の紹介

百姓として治療師として『体にいいこと』伝えたい

「百姓として治療師として『体にいいこと』伝えたい」

百姓と治療師という二束のわらじを履いた著者が、「若さと元気に満ちた健康体の育て方」を追求して得たキーワード【自然に帰れ】。どんな方法でそれができるのか?
著者は食か、医療か、という隔たりを作るのではなく、どちらも大切であると解く。長年土にこだわって作ったリンゴとニンニクは他とはちょっと違う。どこが違うって、そこはこの本を読んで知って欲しいところだ。本には沢山の秘密を開けっぴろげに書いてしまっている。先生いわく「食と自分の持っている力で、健康を維持できる、健康体になれるということを皆さんにお伝えしたい。」のだそうだ。


健康と美の秘訣である「食と仙骨」をテーマに、私たちにでもできる体操療法などが紹介されているので是非参考にしたい。

購入方法

発行元:かんき出版 ℡:03-3262-8011
定価:本体価格1,400円  (B6判 220項)
このネットでの注文はできません。本を購入されたい方は各書店で注文していただくか、または留目先生のご自宅へ直接お問合せください。